2014年12月13日
ジカロテーブル IN トルテュ
トルテュ内で、安全かつスペース効率よくアルパカを使おうと思ってGETしたジカロテーブル、スウィートグラスとやまぼうしで使ってきたので軽くレビューを。
まずは、トルテュに入れた場合の居住性。尚、ジカロテーブルはコンパクトな剛炎モードでセッティング。
トルテュのキャノピーを閉じて使う場合、キャノピーとなる壁面は寝ているので、ここを背にして座ると頭がつかえ気味になります。
また、リビングスペースは縦長の上、サイド側の壁面には荷物やラックを置くことになり、横方向の幅もあまり取れません。
そのあたりを考慮した結果、
ジカロテーブルを45度回転させて配置してみました。
こうすることで、動線の幅は十分とは言えませんが、なんとか家族4人+ワンコが不満なくジカロテーブルを囲んで座ることができます。(ミニチュアダックスのららはいっちょ前にベンチに陣取り、スペースを食うのです)
ちなみにこのレイアウトは、昼間はキャノピーを開け、テーブルとチェアをキャノピーの下に出して過ごすことを想定。
キャノピーは閉めっぱなしにしてトルテュ内に籠り、外界とのアクセスはDドアのみとした場合、ラックをキャノピーサイドに固めておけばもう少し広く使えるかもしれませんね。
ただし、先に書いたようにキャノピー面は傾斜がきついので背が高いラックは置けなさそう。
次に気になっていたのが、ジカロテーブルとアルパカの組み合わせ。
ジカロテーブルを剛炎モードにして中央にアルパカを置いた場合、アルパカの熱でジカロテーブルがアチチにならないかどうか心配だったのです。
結論から言うと、それは杞憂に終わりました。
ジカロの天板の内径の立ち上がり面、つまりアルパカに一番近い所は、確かに熱は持ちますが触ってヤケドをする程じゃありません。
ずっと触っていると熱いと思う程度、温度にすると60℃くらいでしょうか。
天板そのものは、アルパカに近い方でもほんのりぬるい程度、まったく問題ありません。
さてこれにてひとまず、冬キャンのリビング事情はひとつの結論を迎えました。
このひとつというのが曲者で、テストならいざ知らず、人生、答えがひとつとは限らないワケで・・・
パロインで物欲を刺激された我が家の頭上に、シロクマの鐘がぼんやりと浮かんでいたりいなかったり(笑)
最後の一行どこかで見た様な‥‥
まーいいか。(笑)
ジカロテーブルってこれから色々なオプションが出そうですよね!
シロクマポチッ ^ ^

最後の一行、えーどこかな?
来年向けの新作では、ジカロテーブル1ユニットブリッジが出ましたね。
焼武者もギガパワープレートバーナーLIも持っていないので、私にとってはあまり意味のないものですけど。
シロクマは、欲しいものが他にもいろいろあるので、諭吉さんがまわってこなそうです...
