2015年02月26日
フアロの効果はいかほどに?
このようなガーデンライトが立っています。
10年前家を建てたときには周りに街灯が無かったので、唯一の明かりとして役立ってましたが、お向かいの電柱に蛍光灯の街灯が設置されてからは照明としてはそれほどちやほやされなくなり、お庭のお飾りとして余生を過ごしていました。
一方、去年から月1ペースでキャンプに行くようになってます。
で、キャンプといえば準備が必要となり(まぁ、手ぶらキャンプなんてものもありますが、今更ねぇ)、物置から道具を引っ張り出したり車に積み込んだりしなければなりません。
おととしまでのキャンプは区画サイトに2泊以上泊まる事が多く、12時から14時くらいの一般的なチェックイン時間に到着するように、8時,9時出発な感じで準備をしてました。
ところが、フリーサイトや1泊の場合は、いい場所を確保したり少しでも長くキャンプを楽しむためにアーリーチェックインを目指したりするため、5時,6時出発しないといけません。
となると、準備や積み込みは前日もしくは当日の早朝。
日が長い夏の間はまだしも、秋冬春は日が落ちて暗い中での作業です。
ここで再び脚光を浴びたのがガーデンライト。
ただでさえ積み込みがヘタクソなワタシ、少しでも明るい環境で作業したいものです。
ところが、いざ点灯してみようと思ってもなんの音沙汰も無し。
どうやら電球が切れているようです。
数年前ニュースか何かで、東芝やパナソニックの大手メーカーが白熱電球の製造を終了したというのを目にしていたので、LED電球を買うつもりで近所のHCへGO!
ちなみに、庭の外灯に付いていた電球は60W型のクリアタイプ。
電球売り場に行くと、確かにLED電球がズラッと並んでいます。
でも、パッと見並んでいるのはシリカ電球のように電球が擦りガラス状に白くなっているものばかり。
単純に明るくしたいだけだったら白いLED電球でも用は足りますが、ガーデンライトは庭のエクステリアの一部でもあるワケで、グローブの中に白い電球がポツンと浮かんでいる姿はカッコ悪い。
消灯している時のたたずまいも、クリア電球の雰囲気にはとても敵いません。
トイレの電気じゃないんだから...
よく探してみると、棚のの段にクリアタイプのLED電球。
![]() パナソニック調光器非対応LED電球 「EVERLEDS」(クリア電球形・全光束810lm/電球色相当・口金E... |
ガラスはクリアですが、LED回路を組み込むために根元の白い部分が大きくなってます。
発光部のデザインも頑張ってフィラメントを模しているけれど、やっぱり、本物のフィラメントのノスタルジックなたたずまいには及びません。
う~ん、と思いつつ隣の棚を見てみると
あるじゃないの!クリアタイプの白熱電球。
しかも、お値段200円。
![]() 【ELPA】長寿命クリア電球 60W形 E26 L100V57W-C |
ここで暫し悩みました。
LED電球にすれば数年で(もしかしたら1年程度で)電球の値段+電気代が白熱電球より安くなる事は分かっています。
考え抜いて出した結論は、
クリア電球と200円を握りしめてレジに向かいました。
やっぱり、デザインは譲れません。
これからもクリアタイプの白熱電球は作り続けてもらいたいと思います。
なんて去年の秋の出来事を無理やり前置きにして、照明つながりの本編に突入します。
2015年02月18日
有野実苑で2015年のキャンプはじめ -後篇-
前回記事の前置きの続き。
キャンプ飯の写真は一眼レフを使うと書きましたが、その時レンズはAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを装着しています。
APS-Cフォーマットでは換算52mmと標準画角になるし、最短撮影距離が30cmとまずまず寄れます。
そして、単焦点レンズならではの開放F値1.8というのが、光量の乏しい夜のキャンプ飯写真の味方となってくれるんですね。
更に、実売2万円弱というのもお財布の味方。
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ところが、キャンプ場でのお散歩写真ではやっぱりズームレンズが便利。
スナップ写真では、換算52mmじゃちょっと画角が狭いですしね。
というワケで、普段キャンプ場ではズームレンズを付けていて、ここぞという時に35mm f/1.8に替えるスタイルを取っています。
が、ただでさえカメラの置き場に困るキャンプ生活、ゴロゴロ転がるレンズは尚更居場所がありません。
カミサンに迷惑そうな顔をされながらも、コーナンラックの1段をワタシのパーソナルスペースとして割いてもらって、カメラやレンズを置いています。
意味深な前置きをしたところで本題
続きを読む2015年02月15日
有野実苑で2015年のキャンプはじめ -前篇-
ワタシ、キャンプの写真を撮る時は主に一眼レフカメラを使います。
せっかく撮るなら少しでも綺麗に撮りたいですからね。
でもやっぱり、一眼レフは大きくて重いです。
肩や首から下げてキャンプ場をブラブラ散歩する分には、それほど邪魔に感じません。
でも、設営したり、料理を作ったりするのにカメラを下げていると邪魔。
更に、イスに座ってまったりしている時も、意外と邪魔クサいんですね。
だからといって、テーブルの上やクーラーボックスの上、籠の上なんかにポンと置いたりすると「もう、邪魔!」なんて怒られたりして。
家族相手だと「ゴメンゴメン!一旦ゴメーン!」と適当にあしらえますが、グルキャンだとそうもいきません。
特に、人様の宴会幕にお世話になる場合は図々しくできないですからね。
かといって、邪魔にならないところにしまっておくと、決定的瞬間を逃してしまうという...
また、キャンプの写真と言えば料理の写真は外せません。
キャンプ飯で一番盛り上がるのは、やっぱり夕食ですよね。
ただ、キャンプの夕食はどうしても暗いので手ブレが気になります。
これまた、ファミキャンだと気に入った写真が撮れるまで「ちょっと待ってて!」おあずけをくらわすこともできますが、グルキャンだとそうもいきません。
料理が出てくるたびにササッと撮らないとみんなに迷惑かけちゃいます。
ところが、皆さんのグルキャン記事を見ると素晴らしい写真がいっぱい。
皆さんどうしてるんでしょうかねぇ・・・
と、種まきが終わったところで本題。
先週の2/7~8に1泊で有野実苑オートキャンプ場に行ってきました。
今回で約2度目のグルキャンです。
ご一緒したのはやまたねファミリー。
2015年02月05日
石打丸山で復帰スキー
パロインキャンプに参加して以降、急激に色々な方と出会うようになりました。
その方々の多くはブロガーさんだったりインスタグラムをやられてたりします。
で、実際にお会いする前にブログを拝見したりしているわけなのですが、皆さんもブログを読む時って、読みながら頭の中でその人をイメージするのではないでしょうか。
また、その人のブログだけでなく、一緒にグルキャンした方の記事にその人が出てたりすると、更に容姿まで含めてイメージできたり。(だいたいブログ主が写真を撮るので、自分のブログでは、自分が写っていない)
そして実際にお会いする機会があったりするわけですが、顔を見た瞬間は、まぁ大抵
『なんか思ってたのと違う...』
となるのです。
私の場合、イメージとピッタリ合ったのは髭茶髪さんと物欲15号さんだけ。
お二方とも他の方のブログ記事によく登場(当然、顔にはボカシ入り)しているので、全体像的には正しくイメージできてたというのはあるのですが。
ただ、これまたよく登場する物欲41号さんやkamome78さんはイメージとは違ってたので、体型や服装から想像する顔とボカシの下の素顔は必ずしも一致するわけではありません。
更に、そこからお話してみると、次に見た目とのギャップが発生します。
顔を見て『この人と夜道で会ったらドキッとするかも』というような人がすごくいい人だったり。
ブログのイメージ
見た目の印象
実際のキャラクター
この3つがピタッと合う方は、ホントに稀だと思います。
だから面白いんです。
イメージを覆えされた驚き。(まぁ、イメージ通りならイメージ通りでそれはそれで面白いんですけどね)
そして、実際にお会いした本当の顔はバラエティ豊か。
共通点はキャンプやソト遊びが好きというコトだけ。
性別、年齢、職業、性格、年収(これはネタです)み~んな違います。
多様化の時代です。
リングウィルスにより単一の個体として収斂し、増殖した貞子は、高山ワクチンで滅亡するのです。
なんのこっちゃ。
あ、ひとつ共通点があるのを思い出しました。
これはたまたまなのか、キャンプやる人の共通点なのか分かりませんが、
出会った人は皆、気遣いに溢れている。
そりゃ、正直に言えば人により程度は違いますよ。
でも、私がこれまで接してきた人間の基準で考えると、皆さん平均以上の気遣い上手、もてなし上手なのは間違いありません。
そんな気遣いに溢れたパロインメンバーに誘われて、2月1日に石内丸山へ日帰りスキーに行ってきました。
2015年02月03日
月の裏側でラスタカラー
1月28日は月末週の水曜日。
待ちに待った、月の裏側で飲みましょうが開催されました。
前回は諸事情により、月中の12月17日だったので1か月半ぶりとなります。
なんだか、スゴク待った気がします。
ところで月裏の記事といえば、C&Cの年越しキャンプ並みにグルキャンの予約を取るのが難しい某大物Pの文体に、不思議と似てしまうという、困った現象が起こっています。
更に、(まぁ、これは意図的ではあるんですが)最近小鳥さんに褒められたり、前置きの内容についてコメント貰った事に気を良くし、前置き文章を書くようになっています。
前置き文章で読者のハートをガッチリ掴むのも、某大物Pの得意技です。
と、こんなワタシの姑息な戦術は既に見透かされており、近頃の記事では前置きなしという贋作対策を取られてしまいました。
となると、今回の記事の前置きをどうするの判断に迫られます。
前置きなしを追従し、贋作を突き進めるか?
それとも、ここで前置きをやめるとあからさまなので、しばらくこのまま続けて様子をみるか?
溢れる物欲愛を抑える事ができません。(『溢れる物欲愛』改めて書くと官能小説のタイトルみたいw)
さてどうするか・・・
・・・ん、
これって既に前置きだよなぁ