2016年09月20日
やっぱり気持ちがよかったキャンプラビット
皆様、9月の3連休はキャンプを楽しまれたでしょうか?
雨がちなお天気でしたが、雨のキャンプというのも、考えようによってはそれはそれでオツというものですね。
えっ私ですか?
3日間引き籠りでしたが何か?
・・・
やさぐれていても仕方ないので、溜まっているキャンプ記事を消化することにします。
遡ること3か月、6月11日・12日の1泊でキャンプに行ってきました。
梅雨のさなかのキャンプですが、暑くなる前にやっておきたかったことがあったのです。
これから涼しくなる時期に記事を書いているのに、暑くなる前ってのはおかしな話ですね。
とっとと記事を書かないからこういうコトになるといういい見本です。
ということで、とっとと書くためにサラッとうっすい記事になることをご了承ください。
自らハードルを地べたテーブル並みに下げたところで先に進みます。
お世話になったのは、那須のキャンプラビット
インスタグラムのフォロワーさんのお気に入りということで、前から気になっていたキャンプ場です。
管理棟でチェックインした際、最初に案内されたのは裏手に小川が流れているサイト(Fサイトだったような)
雰囲気が良くていい場所だったのですが、焚き火タープコットンレクタとアルフェイム19.6を張るにはちょっと狭い。
そうそう、暑くなる前にやりたかったというのがアルフェイムを張ることなんです。
去年の菅平高原で分かったのが、アルフェイムは決して夏向きのテントではないということ。
アルフェイムは年明けのC&C(スミマセン、ブログ記事は書いてません)で張って以来出番が無かったこともあり、言うなればアルフェイムを張りに来たキャンプでもあるわけなのです。
ところが、小川脇のサイトじゃ肝心のアルフェイムが張れない。
正確には、アルフェイムだけなら張れるけど、タープが張れない。
オープンタープが気持ちイイ時期にアルフェイムに籠るのはもったいない。
そこで、管理棟に戻り管理人さんに相談してみると、
「G-20なら以前アルフェイムを張っていた方がいるので大丈夫だと思いますよ。今日は予約が入っていないので、移動していただいて構いません。」
とG-20サイトを薦めてくれました。
こういう融通の利くキャンプ場はポイント高いですね。
とりあえずG-20サイトを見てから決めていい、とのことなので見に行きます。