2016年02月25日
キャンプ改造計画 亀から芋蟲へ -シェルター見直し編-
アルフェイムを購入してから我が家のメイン幕はアルフェイムとなりました。
ストーブを炊いての、リビングと寝室がシームレスなお座敷スタイルは快適そのもの。
冬のファミリーでの引きこもりキャンプには最高です。
が、そんなアルフェイムも万能ではなく。
そこはやっぱりポリコットン幕、雨だと持ち出す気にはなりません。
去年の夏からは奇跡的に、アルフェイムを張ろうと思ったキャンプでは雨が降らなかったのですが(雪はちょっと降った)、基本雨降りな我が家。
いつでもアルフェイムワケにはいきません。
それに、夏のアルフェイムはやっぱり暑い。
四方にメッシュ窓があるアスガルドと違い、外から入ってきた風が抜けるような構造じゃないんですね。
トップのベンチレーションも夏の暑さにはあまり役に立ちません。
それらの欠点を補える幕が、アルフェイムが来るまでは我が家のエースだったトルテュPro

ストーブを炊いての、リビングと寝室がシームレスなお座敷スタイルは快適そのもの。
冬のファミリーでの引きこもりキャンプには最高です。
が、そんなアルフェイムも万能ではなく。
そこはやっぱりポリコットン幕、雨だと持ち出す気にはなりません。
去年の夏からは奇跡的に、アルフェイムを張ろうと思ったキャンプでは雨が降らなかったのですが(雪はちょっと降った)、基本雨降りな我が家。
いつでもアルフェイムワケにはいきません。
それに、夏のアルフェイムはやっぱり暑い。
四方にメッシュ窓があるアスガルドと違い、外から入ってきた風が抜けるような構造じゃないんですね。
トップのベンチレーションも夏の暑さにはあまり役に立ちません。
それらの欠点を補える幕が、アルフェイムが来るまでは我が家のエースだったトルテュPro

(トルテュって亀っぽいですよね。ちなみに、うちのは廃盤となったリップストップモデル)
なんですが、我が家ではこのところトルテュProの評判がいまひとつなのです。
いやね、
・2人じゃないと設営できない(ひとりでできなくはないけど、ポールが折れそうで怖い)
・遮光性が良すぎて、冬なんかは昼間からライトを点けないと幕内が暗い
・最近お気に入りのお座敷スタイルができない(できなくはないけれど、雨降り時の対策が必要)
・デザイン的にう~ん
特に最後、ストレートに書いちゃうと角が立つのでまろやかに言うと、我が家のキャンプスタイルの方向性と合わなくなってきていて。
センスが良い人ならトルテュProをオサレに使いこなすんでしょうが、センスが無い我が家には無理...
というワケで、わかり易いオサレな大型テント(シェルター)探しが始まったのでした。
続きを読むなんですが、我が家ではこのところトルテュProの評判がいまひとつなのです。
いやね、
・2人じゃないと設営できない(ひとりでできなくはないけど、ポールが折れそうで怖い)
・遮光性が良すぎて、冬なんかは昼間からライトを点けないと幕内が暗い
・最近お気に入りのお座敷スタイルができない(できなくはないけれど、雨降り時の対策が必要)
・デザイン的にう~ん
特に最後、ストレートに書いちゃうと角が立つのでまろやかに言うと、我が家のキャンプスタイルの方向性と合わなくなってきていて。
センスが良い人ならトルテュProをオサレに使いこなすんでしょうが、センスが無い我が家には無理...
というワケで、わかり易いオサレな大型テント(シェルター)探しが始まったのでした。
2016年02月21日
ふもとっぱらでうっすら会 -2015-
久々のキャンプネタは、これまただいぶ過去のネタ。
真っ白に燃え尽きたパロイン。
実はその翌週の10/31~11/1に、Instaguramユーザー中心となる白熊会芋蟲組組長主催の第2回うっすら会が控えていたのです。
アルフェイムを購入したからにはNORDISKの集まりに参加してみたいと思っていて、うっすら会はその絶好のチャンス。
開催を知ってからは行きたいと思いつつ、うっすら会当日は家族の予定が合わないのと、パロイン後の連荘でちょっとキツイかなぁと直前まで悩んでました。
まぁでもせっかくなんで行ってみようと前日に決心し、おっさんひとりで会場のふもとっぱらに向かいました。
ちなみに、午前中は家で車を使う都合があったので午後からの出発。
15時過ぎふもとっぱらに到着すると、さっそくNORDISK幕の集団が目につきました。
いやおうなしにもテンションが上がります。
(ちなみに、芋蟲組といいつつもレイサやラゴのようなトンネル型のテント限定では無く、NORDISK幕、いやNORDISK幕以外も参加OK)
チェックインを済ませると、やまたねさんのレイサ6レガシーを探します。
何人か顔見知りやIGのフォロワーさんはいますが、ソロのおっさんにとって初めての集まりには身を寄せられるベースキャンプが必要なのです。
LINEでやまたねさんに連絡を取り、車で指示された場所に・・・
向かったつもりが、初めてのキャンプ場という事もあり迷子になりました。そう、キャンプ歴6年目にして今更ながらふもとっぱらデビューなのです。
と、それは置いておいて、やまたねさんを探さないと。
どうやらセンターハウスを挟んで反対側に来てしまったようです。
一旦分かれ道まで戻り仕切り直し。
すると、白黒のボーダーを来た怪しげな人がチョロチョロしているのが見えました。
脱獄犯が追っ手から逃げているのかしら?
よーく目を凝らしてみると、コショウさんでした。
迷子になった私を迎えに来てくれたようです。
ちなみに、コショウさんはデイ(正確には前日夜からの前乗り)ですが、私と同様やまたねサイトをベースキャンプとしての参加です。
脱獄犯(白黒ボーダー)の誘導でやっとこベースキャンプにたどり着きました。
ベースキャンプの大家(やまたね夫妻)に挨拶し、そそくさと設営を始めます。
持ってきたのは、まぁアルフェイムですよね。アルフェイム19.6 8-10人用のテントです。
そのアルフェイムにおっさんひとりが寝泊まりします。ソロです。ソロフェイムです。
ソロフェイムの設営中、トリックオアトリートが始まりました。
大家のおかみさんも白黒のボーダーを着て、練り歩く子供達を待ち構えます。
白黒ボーダーはウォーリーを探せのコスプレだったようです。
アルフェイムとムササビウイングを張ったところで、
「寒いなぁ~」
「コーヒー、コーヒー」
背中越しに脱獄犯が騒ぎ始めました。
しょうがないので、設営を中断してコーヒーを淹れてさしあげます。
某ブログでは設営後との記載がありますが、テント内のベッドメイキングが終わっていなかったことを、遅ればせながらご報告させていただきます。
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2016年02月07日
マーベラスを自分色に -オリジナル塗装-
前々からやろうと思ってたのマーベラスの色変え。
パロインを目前にテンションが上がり、重い腰がすっと持ち上がったのです。
更に、遺影'sの人柱という重要ミッションも兼ねての作業です。
パロインという言葉が出てきましたが、当然、今年のパロインではなく去年のパロインの頃の話。
つまり、半年近く前の内容の記事というコトです(笑)
何はともあれ、まずはマーベラスを分解します。