2019年02月13日
2019年キャンプ始めは山中湖フォレストコテージで
(単純にブログを書くのが億劫になってしまっただけで、身辺に変わりはありません)
2019年の始動キャンプは、1/4~1/6の2泊で山中湖フォレストコテージに行ってきました。
久々のファミキャンです。
ファミキャンとは言っても長男も高校生となりキャンプについてきてくれなくなってしまったので(もともとあまりキャンプが好きでない上に車酔いするのでロングドライブが苦手)、カミさんと次男とワンコの3人と1匹。
次男も今年から中学になり、GW明けからは部活も本格化するでしょうから、いよいよファミキャンもカウントダウン...
ま、しょうがないですね。
さて、山中湖フォレストコテージ
カミさんの
「富士山が見たい」
「湖畔がいい」
「寒いから電源が欲しい」
という、なかなかなハードルが高いリクエストがあったのですが、予定も不透明だったため予約を入れたのは12月に入ってから。
流石に年越しは空きがない感じでしたが、4日からは一番人気(と思われる)のオートキャンプ湖畔A1が空いていました。6日に帰宅してから片付けをして7日から出社は正月ボケの頭にはキツイスケジュールだけど、リクエストを叶えるためには仕方ないですね。
『みんなも6日はゆっくりしたいから空いてるのかしら』
なんて思ってもみたり。
ただ、空いていたのは別の理由もあったのかもしれませんが、それは後ほど。

キャンプ場に到着したのはチェックイン時間30分前の11時半。
我が家の場合、早起きは苦じゃないので、大抵チェックイン前に着くように家を出てアーリーで入れるなら料金を払ってチェックインしちゃいます。(設営が遅いので早く入らないとのんびりできないw)
これまで他のキャンプ場の経験上、30分くらいならアーリー料金取られないのでその感覚でいたら、きっちりアーリーの500円加算されました。(こういう、企業が運営しているようなキャンプ場によくあるパターン)
だったら近所を散歩して時間潰せばよかったけれど、まーいいか。
それよりビックリしたのが宿泊台。
この日はトップシーズンで1泊なんと9,500円!
まぁでも、富士山見れるし、湖畔だし、電源付いてるし、お風呂も時間内は無料で入れるし、まーいいか。
2018年04月25日
電車deキャンプ -氷川キャンプ場ー
GWを間近に控えたこの時期、
それは

電車deキャンプのデビュー戦だったのです。
2017年03月31日
黒坂オートキャンプ場でぼっちデビュー
もう半年経ってしまった去年の10月1日・2日の1泊で、黒坂オートキャンプ場に行ってきました。
このキャンプ、ある意味私にとって記念のキャンプでした。
どんな記念かというと
初めて完ソロに挑んだキャンプ、ぼっちキャンです。
『「テント張りたいね」とひとりで行ったから10月1日は、ぼっちキャン記念日』
以前から、ぼっちキャンプをするにあたってただキャンプに行くんじゃなくて、目標というかテーマを設定しなきゃねというのを考えてました。
それは、
・場所はロケーションがいいところ
・料理を少し頑張る
これが何を意味するかというと、写真映えするキャンプをしたいというワケなんですね。
まぁ、要するにブログやインスタグラムのネタ作りキャンプ。
ブログさぼってるけど(笑)
ロケーション的には、まずは夜景が綺麗なところをピックアップ。
パッと思いつくのはくりの木キャンプ場とパインウッドキャンプ場ですが、くりの木は11月にファミで行く予定だし(ってこれも既に過去の事ですがw)、パインウッドはソロデビューにはちょっとハードル高いかなと。
結局、夜景が見え、自宅から2時間以内行けて、あまりハードルも高くなさそうな黒坂オートキャンプ場に決定。
午前中にキャンプ場に到着しチェックイン。
2016年11月22日
お盆の避暑は嬬恋鹿沢キャンピングガーデンで
が、気を取り直して、何事もなかったように半年近く前のキャンプ記事を書かせていただきます。
8/13~15のお盆期間中、2泊で群馬県の嬬恋鹿沢キャンピングガーデンに行ってきました。
昔、千葉の鴨川で熱帯夜キャンプを過ごして以来、夏のキャンプは涼しいところにしか行かないと決めている我が家。
嬬恋のなおかつ林間サイトでお盆を過ごすことに。

管理棟でチェックインをします。(←当たり前のことですが、記憶が薄れているのでこれ以上の情報はひねり出せません) 続きを読む
2016年08月22日
またまたひだまりファーム
いつかAIがブログ記事を書く日も来るでしょうから、その日まではブログの灯を消さないようにしたいものです。
6月4日・5日の1泊でひだまりファームでキャンプをしてきた。
その前は、5月14・15日でもひだまりファームで家族キャンプをやったので、1ヶ月開けずにひだまりリピートになるワケ。
だ・である文体で判るように(いや、わからないか)、メンバーはやまたねファミリーとコショウファミリーの陰険な面々。
このキャンプの少し前に、やまたねファミリーとコショウファミリーでデイの川遊びした際、ワタシがやさぐれたのを不憫に思ったコショウさんがセッティングしてくれたキャンプなのである。
末っ子気質のコショウさんに気を使わせたのは、有り難いような情けないような。
まぁでも、キャンプに誘ってもらったら細かいことは気にせずホイホイ出かけるのが基本スタイルなので、二つ返事で快諾。
そういえば、ひだまりはもう何回も来てるけど、貸切りじゃないのは今回が初めて。
ちなみに我が家はカミサンが仕事の為、次男と父子での参加。
キャンプ場に到着、次男を車に残し管理棟で受付け。
管理人さんはワタシの顔を覚えていたらしく、「この間来たばかりなの説明はいいですよね」とサクッとチェックイン完了。
車に戻りふと後部座席を見ると、麦わら帽子を深くかぶった人影が目に入る。
明らかに次男より大きいサイズ。
『えっ、長男連れてきちゃった?!えっ?えっ?』
顔をあげた大きい次男の正体は、先に到着していたやまたねさん。
あ~やられた~、ビックリしたなもう~
父子のくせに荷物が多く、リアカーで3往復して何とか設営に取り掛かる。
しばらくするとコショウ家も到着。
ちなみに、事前に伝えていた時間より早くキャンプ場に着くとディスられるというコショウシステムがあるので要注意。
設営中子供達はやまたねさんとコショウさんに連れられ川に。

捕ってきた魚をさばいている様子。
2016年07月03日
家族キャンプ
どうも
インスタグラムはほぼ毎日投稿してるのに、ブログは1ヶ月放置してしまったkatsumushiです。
いや~、ネタはあるんですけどねぇ。
このところ長文を書く気力と時間が無くて。
それと、ちょっとまとめてキャンプに行っていたので、週末にあいた時間が取れなかったのです。
と、軽く言い訳をしてから本題。
GW明けの次の週、5/14・15の1泊でひだまりファームで家族キャンプをしてきました。
家族キャンプといってもファミキャンではありません。
父: ゆらパパさん〔インスタID:@yurapapa_y〕(ゆら家)
母: かつをさん〔インスタID:@katsuwo1005〕(父子)
長女: あっこさん〔インスタID:@akkochan0705〕(急用により涙の欠席)
長男: ハンガーさん〔インスタID:@hungersan〕(ソロ)
次女: 赤帽さん〔インスタID:@akabow_sy〕(ゆら家)
末っ子: コショウさん(後述)
という家族設定でキャンプをするという、ちょっと変な、誤解を恐れずに言うとちょっと頭のおかしいキャンプです。
そしてなぜか私は、『隣に住んでいるコーヒー好きの変なおじさん』という設定で呼んでもらったのです。
まぁ、設定といっても特に何するわけでもなく、「おにぃ」とか「妹!」とか「かつをママ」と時々思い出したようにお互い呼びあうだけなんですけどね。
ちなみに、『隣に住んでいるコーヒー好きの変なおじさん』という設定は個人的にはお気に入りのポジション。
自分で書いているうちに恥ずかしくなってきたので、家族設定云々に関しては以下ぼんやり書くことにします。
キャンプ地となったひだまりファームは貸切りとさせてもらいました。(貸切とハンガーさんの関係と、鶏と卵の関係については後述)
で、貸切りキャンプあるあるのみんなどんどん呼んじゃえということになり。
最終的に
にゅーいぶしぎんさん〔インスタID:@new_ibusigin〕(ソロ)
ユッジさん〔インスタID:@yudege_nky〕(ソロ)
meetさん〔インスタID:@go_meet〕(ソロ)
タカヒロさん〔インスタID:@takahiro.0214〕(ソロ)
ユキさん〔インスタID:@sasayuki.cha〕(ファミ)
ひろんぱさん〔インスタID:@metaldet〕(父子)
と大人数過ぎて、家族設定もなんだかよくわからない状態に(笑)
とはいえ真面目(←誰かつっこんで~)な私、『隣に住んでいるコーヒー好きの変なおじさん』という設定を忠実に守り、コーヒー関係の仕込みは万端にして当日のキャンプに臨んだのでした。
そうそう、今回の参加者はユキさんとハンガーさんを除いては、お馴染みだったりご挨拶したことあったりして、まぁだいたい勝手知ったるメンバーなのであまり緊張も無かったんですけど...
お初のハンガーさんがかなり強烈なキャラクターで、家族キャンプのLINEグループのトーク内容の感じから、『ちょっとダメかも...』と思ってたのです。
どんなふうにダメかというと、ハンガーさんはかなりグイグイくるタイプで、私自身はあまりグイグイ来る人は苦手というか、どう対応したらよいか分からなくなっちゃうんです。
一応、人見知りは辞めたんですけどね(笑)
2016年04月14日
猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場
私が勤めている会社にはリフレッシュ休暇という制度がありまして、長い間働いていたご褒美として一週間休みがもらえるのです。
そのリフレッシュ休暇を使って、子供が春休みの間にキャンプに行こうと企んでいたのですが、長男の部活と塾にぶつかってしまい、結局、日曜を使った4月3日~4日の1泊だけ行ってきました。
利用したのは、群馬県の猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場。
1泊なので最大限キャンプを満喫しようと早く出発し、アーリーチェックインを目指します。
まんてん星の湯に到着したのが10時30分。
何故にまんてん星の湯?
湯島オートキャンプ場は、車で5分ほど離れたまんてん星の湯でチェックインするシステムなのです。
アーリーチェックインは11時からですが、そのまま受付してもらえました。
我が家が予約したのはA6サイト。
場所的にもまだ夜は冷え込むと思い、電源サイトを選択。
事前にキャンプ場マップをチェックした際、端で広そうだったのです。
2016年04月06日
太陽と海と黄色い悪魔と
3月の3連休初日、私は次男と共に九十九里海岸に降り立った。
正確には、降り立ったのは海岸から250m離れた芝生の上、しかも雨に濡れた芝生、更に次男は車の中でDSをやっているので降り立ってすらない。
そこは、太陽と海というキャンプ場である、キャンプ場の詳細を知りたければここを読むとよいだろう。
今回、やまたね家、パープルレイン(パポ)家、コショウ家と共にキャンプをすることになっている。
キャンプ場にたどり着いたのは13時半。
メンバーはまだまだ来そうにない。
雨脚が強いので暫し車の中で待機。
スマホでInstagramのpost(投稿)なぞを眺める。
フォロワーさんも軒並みキャンプに出掛けているようだ。
私がノーキャンプの日はそんなpostを見てやさぐれるのであるが、今はやさぐれさせる側の人間だ。
そう思えば、雨の設営も苦にはならない。
そうこうしていると雨脚も弱まってきたので、意を決して車を出てレインウェアを着る。
そして、まだ誰も来る様子はない。
2015年12月10日
オートキャンパーズエリアならまた
キャンプ記事が貯まりに貯まっていますので、しばらくの間は昔の出来事におつきあいください。
9月のシルバーウイークはキャンプにもってこいでしたが、我が家は長男の部活の予定がSW1週間前までわからない状況でした。
1週間前まで予定が分からないってどういうコト?
SWなんてキャンプじゃなくたって家族旅行とか行くでしょ。
そんな直前じゃホテルだって予約空いてないでしょ。
中学生になると、世間一般的には家族旅行なんて行かないってこと?
どうなのさ!
キャンプ記事が詰まっているので、愚痴交じりの前置きはそこそこにして進めます…
予定が分かったところで、比較的標高が高くて(9月はまだ暑そうだし)、水辺という条件で探していって、何とか見つけたのが
オートキャンパーズエリアならまた
群馬県みなかみの、奈良俣ダム湖畔に位置するキャンプ場に9/21~9/23の2泊3日で行ってきました。
SW直前に決めたキャンプなのでお誘いする人もいなくファミキャンです。
2015年09月15日
八千穂高原駒出池でやまたねフェスティバル -2日目・3日目-
やまたねフェスティバル2日目
2日目はあるミッションの為、早く起きなければなりません。
KATDIで皆さんにコーヒーを淹れるため。
いえいえ、今回はKATDIは二の次。
これに失敗すると、2週間かけて仕込んだネタが水の泡になってしまいます。
テントからブツを取り出し、コショウ家のジャグとすり替えます。
そのブツとは
2015年09月08日
八千穂高原駒出池でやまたねフェスティバル -1日目-
秋雨前線とやらではっきりしない天気が続いてますが、段々とキャンプに快適なシーズンに突入ですね。
と、その前に夏休みキャンプの振り返り。
夏休みに入ってからは、outsideBASE、菅平高原ファミリーオートキャンプ場とファミキャンが続きました。
当初、夏休み最後のキャンプとして8/22~8/24でファミキャンを予定していたのですが、ある方々からグルキャンのお誘いを受けまして。
待ってましたとばかりにファミキャンは返上して、お仲間に混ぜてもらう事にしました。
すったもんだの末決まったのが、八千穂高原駒出池キャンプ場。
前回行った菅平高原同様、長野県に上陸です。
ノー天気なワタシを除く、皆さんの血みどろの調整の結果メデタク全員休みが取れたので、8/21(金)~8/23(日)の2泊3日と嬉しい連泊キャンプ。
キャンプ記事なのになぜガンプラ?
一応本文のネタ振りになってますので気にせずお進みください。
ただし、
ローガンズepisode2での不完全燃焼からファミキャン2連発のあとの、気心知れた仲間とのキャンプ。
キャンプ場の情報は全く無く、しょうもない内容が続きますので、
『キャンプブログでガンダム?はぁ?意味わかんない』
『駒出池キャンプ場の情報プリーズ』
『他人のグルキャンブログほどつまらないものはない』
という方は、そっとブラウザのタブを閉じることをお勧めします...
2015年07月27日
ローガンズ -episode2-
御無沙汰しております、3週間ぶりの更新です。
あるキャンプの喪失感で何もする気が起きず、怠惰な生活を続けていました。あ、一応会社には行ってましたよ。
Instagramの方はちょくちょくUPしていて、そこそこコメントも頂いているので、情報発信欲はそっちの方で満たされているのかもしれません。(IGなのにブログ並みのキャプション書いちゃってるし)
もうエアブロガーでもいいかなとも一瞬思いましたが、もう少し頑張ってみることにします。
ブログのリハビリも兼ねているので、今回の記事は内容的にかなり適当で尻切れトンボになっていて、面白くもなんともない事を最初にお詫びしておきます。
あ、面白くもなんともないのは元からでしたね。
2015年07月02日
ロケハンキャンプ 2015 夏
ロケハンとは英語の"Location hunting(ロケーション・ハンティング)"を略した映画業界の言葉である。ロケ(ーション)の訳は場所、野外撮影、ロケ地(撮影する場所)で、それをハンティング(捜す)ということから、ロケ地を捜すというのがロケハンの本来の意味である。
ただし、TV番組のコメントなどで聞かれるロケハンはロケ班と書き、「ロケ(撮影)をする人たち」という意味で使われていることが多い。
(出展:日本語俗語辞典)
ただ、体感的には映像関係に限定されずに、広い範囲で下見という意味合い使われているようです。
というか、使っちゃっいます。
6/13・14の1泊で某キャンプ場へロケハンに行ってきました。(本番のネタバレになるので、場所については現時点では伏せさせてもらいます)
2015年06月23日
ボスコオートキャンプベースで陰険キャンプ
知らないですよね、ワタシが勝手に作った造語ですから。
2千円って、決して安くはないですけど、欲しいモノがあったらそれ程悩まずに払える金額です。
例えば、
なんてのが2千円程度。
プッシュアップポールはパッと買っちゃいますよね。
ロッジのスキレットも魅力的。
一方、2014年の大卒初任給の平均は20万6,258円だそうです。
手取りだと17~18万円でしょうか、2千円程度のモノは100個買えないんですね。
100っていうのも曲者の数字で、一見多そうですが、並べてみると「えっ、これだけ?」と意外と多くなかったりします。
要するに何が言いたいのかというと、2千円っていうのは、これ位ならいいかなとおもって使っていると意外とインパクトのある怖い金額だというコトです。
で本題。
先月の5月30日、31日の1泊ではボスコオートキャンプベースに行ってきました。
ご一緒したのは、やまたねファミリー、コショウファミリー
ご一緒したといっても、今回はやまたねさんとコショウさんがグルキャンをするというのを聞きつけて、無理やり混ぜてもらったというのがホントのところ。
実は、土曜は長男の中学校の運動会、日曜は町内会の掃除と被っていて、最初に「一緒にどうですか」と言っていただいた際は、お断りしたんです。
一方、うちのカミサンがコショウさんのファンで、以前から一緒にキャンプしたいと思ってました。
これまで、一緒にキャンプをする予定があったり、同じキャンプ場に行っていたり、数キロ離れたところでデイキャンしたりと、コショウさんとはお会いするチャンスがあったのですが、予定が急にNGになったり、同じ場所キャンプしても1日違いだったり、近くに居ること知らなかったりと、すれ違いの連続だったのです。
これ、ここのまま放っておくと、ずっとすれ違いが続く気がしました。
この嫌~な流れを断ち切るのは、強引に流れを変えないとダメ!
そう思ったワタシは子供達とカミサンには留守番をお願いし、はじめてのお使いならぬ、はじめてのソロキャンを決意し、やまたねさん、コショウさんに参加を伝えました。
聞けば、今回のキャンプのテーマは『陰険』だそう。
自他ともに認める陰険のワタシにはピッタリのテーマです。
キャンプ前日まではソロで行く気だったのですが(うちの子たちはママっ子なので基本的にカミサンがいないお出かけにはついてこないのです)、試しに次男に一緒に行くか聞いてみたところ
「誰が来るの?」
「やまたねさんちも来るよ」
「じゃぁ、行く!」
パパと二人じゃつまらないけど、友達がいるキャンプは楽しいんだそうです...
ま、それはともかく、初のソロキャンの前に、初の父子キャンと相成りました。
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2015年06月07日
月裏キャンプ~2015 SS~
ワタシ、かなりのド近眼で眼鏡をかけております。
数年前の春まではコンタクトを愛用していたのですが、花粉症が辛くて一時眼鏡に。
花粉症が収まった頃、眼鏡を外すと近くの物を見るのに楽なことを発見!
それは、自分が老眼なのを自覚した瞬間でもあったのです。
そんなこんなで、コンタクトに戻すタイミングを逃し、普段の生活では眼鏡マンとして暮らしてきました。
そんなキャンプ好きの眼鏡マン、設営のペグ打ちでは眼鏡を邪魔くさく思っております。
下を向きながらペグ打ちすると眼鏡がズレてくるし、夏場汗をかきながらペグ打ちすると汗が眼鏡のレンズに溜まります。
※キャンプ好きの眼鏡マンは汗っかきでもあるのです。
なので、目の調子が良さそうな時は、コンタクトでキャンプに行ったりすることも。
話は変わって。
炎上するのを覚悟して告白すると、ワタシ、学生の頃は少年隊の東山紀之に似てると言われていました。
はいそこ、ザワつかない!
似てると言われたといっても、たぶん一回か二回だったんでしょう。
けれども、若かりしキャンプ好き眼鏡マン(その頃は、眼鏡でもキャンプ好きでもなかった)は何の疑いも無くヒガシ似を受け入れていたのです。
ヒガシ以外だと、体操の池谷幸雄(お兄ちゃんの方)にも似ていると言われたことがあります。
若かりしキャンプ好き眼鏡マンは、自らをヒガシ似だと思ってはいても、それを公言するほどデリカシーが無くはなかったので、自分発信の時は池谷をチョイスしてました。
『あー、そう言われれば池谷に似てる~』
のリアクションを、嬉しくもなく悲しくもなく、蛇口をひねったら水が出た、くらいの気持ちで受け止めてきました。
おっさんになり、誰それに似てるなんて話はとんと出なくなってたんですが、先日の月裏でsonic-zさんに
「かつむしさんに似てる人見つけた」
とスマホ画面を差し出されました。
あぁ、ヒガシか池谷ね、と思いながらスマホ画面を見ると、映っていたのは
がんばれたぶちくんの広岡監督(物欲ブログ参照)
広岡監督似は初めて言われました。
眼鏡かけたオジサンじゃん!
あ、今のキャンプ好き眼鏡マンも、眼鏡かけたオジサンか。
ヒガシは永遠のアイドルだけど、キャンプ好き眼鏡マンは年相応に老けていきいつの間にか広岡監督になったのでした。
な~んてやり取りが月裏キャンプ前にあったので、ペグ打ち対策とイメチェンを狙って(誰かにいじってもらえると、さらに良し)コンタクトを入れて、去る5月16日、協同村ひだまりファームに向かったのでした。
ひだまりファームで何があったかというと、月の裏で飲みましょうのメンバーでのキャンプ。
ただ、ワタシは翌日は予定があったので、涙を呑んでデイでの参加です。
更に、その翌日の準備の為カミサンも来れず、ママっ子の子供達も来ないのでソロ。
GWもデイで顔出しだけだったので、ひだまりファーム2連続でお泊りならずです。
もっと言うと、第1回月裏キャンプもお声掛けをいただいていたのですが、予定が合わず参加できませんでした。
まぁ、第1回の時は初めて月裏に参加せていただいてすぐで、ビビって二の足を踏んでいたというのもあります。
あの時はまだ人見知りだったし。(だからといって、今は人見知りが直ったわけじゃなく、人見知りを言い訳に使うのをやめただけなんですけど。※月の裏で自己啓発参照)
2015年05月19日
フォレストサンズ長瀞 -2日目&おまけ-
グリコって知ってますよね。
会社名の江崎グリコじゃなくて、商品名のグリコの方。
「ひとつぶ300メートル」のグリコ。
グリコと言えばグリコのおまけ。
まぁ、今にして思えばたいしたもんじゃなかったのですが、おまけ欲しさに買ってもらったもんです。
懐かしいところでは仮面ライダーカードなんてのは社会現象までになったりして。
もう少し新しくなるとビックリマンチョコだとか。
食玩に至っては、もうどっちがおまけやら。
お菓子以外だと、お子様ランチもおまけ目当てで食べてましたね。
2児の親となった今では、
「おまけなんかどうでもいいから、もっと美味しそうなものにしなさい」
なんて自分の子供の頃を差し置いて諭したりして。(だって、明らかにお子様ランチはコスパが悪いじゃないですか)
ハッピーセットはドラえもんが出るたびに買わされました。
そういえば最近全然マクドナルドに行ってないなぁ、ナゲット問題とか特に意識しては無かったんですが。
無意識で行ってない。
これ、我が家以外でもそういう家庭が多いと、マックの赤字問題は相当ヤバいですね。
意識的に避けるより、無意識の方が根が深いですから。
おっと脱線。
ついでに前置きもここまでにして、本線のフォレストサンズ長瀞の2日目、撤収日に戻します。
2015年05月13日
フォレストサンズ長瀞 -1日目-
『時間の矢』という言葉を知っていますか?
時間の矢(じかんのや、Arrow of time)は、時間の非対称性(不可逆性)を表す言葉。
空間は前後左右上下とどの方向についても対称的に移動できるのに、時間は過去から未来にむけての一方向にしか(非対称的にしか)進行することがない。これを、一度放ってしまえば戻ってくることはない矢で例えたもの。なぜ時間は過去の方向には進まないのかという謎であり、イギリスの物理学者、サー・アーサー・エディントンが提唱した。
※出典:wikipedia
まぁ、何となく納得できる話ですよね。
ところが、ニュートンの運動方程式
では時間tを逆転(符号を-)にしても計算結果は変わりません。時間tが二乗になってますから。
例えば振り子。
空気抵抗だとか軸の抵抗だとかを無視すれば、振り子は永久的に振れ続けます。
これをビデオに録画して逆回ししたモノを、何の説明もなく見せた場合、「これ逆回しでしょ!」言い当てる人はよっぽどのへそ曲りでしょう(笑)
お前は急に何を言い出すんだと思った方、もうちょっとお付き合いください。
ワタシ、初めて利用するキャンプ場では、読んでくださった方の参考になればいいなぁという思いで、記事に載せる写真を撮ったりしてます。
で、キャンプ場の紹介記事としては、
キャンプ場に着きましたよ → トイレや炊事場の設備はこんな感じですよ → サイトはこんな感じですよ → 設営するとこんな感じですよ
の流れで書いてあると自然ですよね。
そのあと、何して遊んだとか、昼寝しただとか、何食べただとか、何時に寝ただとか、何時に起きただとか、雨撤収で散々だったとか、興味のない人にはどうでもいい話が続くわけです。
このお方のように、川でサンダル流して軍手でしのいだだとか、サイト脇のバス停の人に話しかけられただとか、突風でテントが千切れかけただとか、ドラマチックなことが起きればまた別ですが、我が家の場合は平凡なキャンプ生活を過ごすだけなのでたいして面白いもんじゃないですね。
おっと脱線。
ただ、上に書いたような自然な流れでのまま、キャンプ場の写真を撮るのはなかなか難しいです。
キャンプ場に着けばワクワクして看板や管理棟の写真撮り忘れるし、サイトに着いてもちんたら写真撮ってると、直ぐに設営に取り掛かりたいカミサンの機嫌が悪くなるし。
トイレや炊事場の写真も人が居ると撮りづらいので、早朝の散歩がてらに撮ることがほとんど。
気分が乗らなかったりチェックインが遅くて忙しかったりすると、初日は夕飯の時まで写真撮らないこともあります。
で、結局お前は何が言いたいんだ!
という声が聞こえてきそうですね(汗)
要するに、ワタシのキャンプ場紹介写真の時系列は『時間の矢』に反してバラバラなのです。
これは前からそうなのですが、今回は特にグチャグチャなのでエクスキューズを入れておこうと思った次第。
白状したので気分サッパリ。
今後は、気にせずニュートンの運動方程式でいかせていただきます。
さて・・・
前置きは続きます(笑)
我が家は去年まで、GWとお盆休みにキャンプに行ったことはありませんでした。
ナゼかって?
渋滞が嫌いなんですね。
まぁ、好きな人はいないと思うんですが、とにかく我が家は夫婦揃って大嫌い。
なので、渋滞が酷いGWとお盆休みは意図的にキャンプを避けてました。
これまで我が家のGWのお出かけといえば、木更津での潮干狩りが恒例行事でした。
ところが、去年のGWは物凄い渋滞に巻き込まれて、潮干狩り場にたどり着けなかったんですね。
やっとのこと海ほたるにまで来た時点で潮は満ち潮に。
アクアラインと首都高に、5時間缶詰め。海ほたるでおそーいお昼を食べて帰りました...
そこで得た教訓から、今年は我が家から渋滞しないルートのキャンプ場に行こうとなったのです。
ただし、その教訓から結論にたどり着いたのが3月末。
昨今のキャンプブームからすると、完全にスタートダッシュ失敗です。
が、長男の部活が始まるので、このGWを逃すと家族揃ってのキャンプはお盆まで難しそうですし、今年は法事の関係でそのお盆すら怪しい。
諦めるわけにはいきません。
渋滞しないルートで5月2日・3日の1泊で空いていたのが、
フォレストサンズ長瀞
やっと本題。
自然な流れはどこ行った。
2015年04月22日
オートキャンプ場太陽の丘
我が家の長男はこの4月をもちまして中学生になりました。
中学に入れば部活動があります。
基本的に土曜日は部活があるようなので、必然的にファミキャンには行きづらくなります。
部活が午前中で終われば午後からキャンプには行けそうですが、強行軍をするためにはあまり遠くは厳しいですね。
まぁ、少なくともこれまでのペースで行けなくなる事は必至。
というワケで、新学期が始まるまでの最後のあがきキャンプに行ってきました。
第一弾は、3/28~3/29の一泊で栃木のオートキャンプ場太陽の丘。
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2015年01月11日
PICA 富士西湖 -3日目-
PICA富士西湖3日目。
撤収の日は6時過ぎにです。
天気はすこぶる良く、チェックアウト時間の12時近くまでトルテュを広げておけば、完全乾燥もできそうです。
問題は地面。
トルテュ内リビングの水たまりは幾分解消しましたが、ドロドロなのは変わりません。
仮に幕体が完全乾燥できたとしても、フレームを抜いて幕体を地面におろした段階でドロドロになるのは必至。
かといって、トルテュProの重い幕体を地面におろさずに畳むのは不可能。
一方、Bサイトのグランドは、水たまりも含めカチンコチンに凍ってます。
そこでまた、我が家に4つの選択肢が突き付けられました。
A.完全乾燥は諦めて、グランドが凍っているうちに撤収してドロドロを最小限にとどめ自宅で干す。
B.レイトチェックアウトして、グランドが乾くまでギリギリまで粘る。
C.キャンプ場の乾燥配送サービスを使う。
D.もう1泊する。
2015年01月06日
PICA 富士西湖 -2日目-
PICA富士西湖2日目
4時前に一度雨がトルテュをたたく音で目が覚めました。
気になってインナーのボトムの隅を触ってみると、結露というには過ぎるほどビショビショになってました。
しかも、場所によってはボトムの底(なんか変な表現ですね)がたっぷんたっぷんして、ボトムの立ち上がりまで水がきている様子。
水によるホットカーペットの漏電が心配でしたが、下に敷いてある銀マットの効果か、幸いホットカーペットの所は結露もなくさらっとしてました。
とりあえず大丈夫かなと思い、もう一眠りを決め込みました。
6時過ぎに2度目の目を覚ますと、雨の音はまだ続いています。
心配したホカペも、濡れている様子は無いので一安心。
もう起きるべや、とインナーから顔を出すと。
うげ!