それはさておき、レビューの方を
フィールドオフィスこのように鞄とテーブルが一体化していて、
天板を広げ脚を挿すと鞄がテーブルに早変わり。
以上!
ま、これだけなのですが、そのこれだけっていうのがこのテーブルのいいところなんですね。
とにかく楽ちん。
テーブルの脚は鞄のポケットに対角線上に収納します。
フレームに干渉して少々取り出しづらいのがマイナスポイント。
お、脚が4本入ってますね。
このように、鞄から天板外し脚を4本挿して分離して使うことも可能です。
今のところ、メリットがあまりなさそうなので、分離して使うことはないでしょうが。
それでは鞄の中の方を見てみましょう。
鞄の中はベルクロになっていて仕切りが取り付けられそうです。
仕切り板を自作しょうかなとも思いましたが、試しにテーブルサイズストレージSを入れてみると
なんとピッタリ収まりました。
元々、フィールドオフィスが気になっていたのは、これまでキャンプで別々に用意していたテーブルとコーヒーセットがオールインワンになると思ったからなんですね。
これで本来の目的は果たせましたが、もう少し使い勝手を良くしたく
WHATNOTのマルチ収納ケースを入れてみたらこちらもピッタリ。
WHATNOTの収納ケースは仕切りがあるのでテーブルサイドストレージより使い勝手も上々。
ちなみに、
テーブルサイドストレージSはたぶん3個入ります。
(テーブルサイドストレージは2個しか持っていないので、1個はWHATNOTで代用w)
と、レビュー自体はこのぐらいなんですが、
気になるんですよねぇ、鞄の上のスペースが。
普段使っているヘリノックスのタクティカルテーブルMに比べると、フィールドオフィスの天板は奥行きは同程度ですが幅が20cmぐらい狭い。
それに、天板の材質がプラスチックなので、熱いものが置けないんです。
ということで
鞄の上のスペースに天板付けちゃいました。
1.5mm厚のカラーアルミ版にスプリングクリップを取り付け
フレームにパチっと嵌るようにしました。
天板の裏面はカーボン風シートを貼り付けてアルミ地をマスク。
1.5mmのアルミ板だとちょっと重いものを載せるとたわんでしまったので、アルミのL字アングルを貼り付けてリブ立て。
スプリングクリップの高さが低かったので、天板とツライチになるようアルミ角棒で嵩上げ。
持ち運び時、アルミ天板は外して
縦か横に取り付けておけます。
アルミ天板にしたので、熱いものも置けるし、
天板サイズが拡張されたのでエッジパッドも敷けます。
メーカーが想定した用途の、フィールドで仕事する予定は全くありませんが、キャンプdeコーヒーの強い味方になってくれそうなフィールドオフィスなのでした。